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2020年01月26日

東京五輪後のサッカー日本代表について

さて、サッカー日本代表の森保一監督に関する手腕に対して
世論は、解任が多数派
である。

たしかに・・・そう言われてしかるべき結果と内容である。

多くのサポーターが?

短期的な結果でみるのが必然であり
また、現状でみれば?先が見えない・・・。

そんな状況である。

 東京五輪後のサッカー日本代表について

 少しマクロで考えてみる


以前、下記の記事を書きましたが・・・。

代表監督は何年が理想?


個人的には、
任期2年というのは一つの区切りになる
と思っている。

就任直後というのは?
新たな選手にも目がいくワケだが・・・。

徐々にメンバーが固定されてくる。

結果が出てれば良いが・・・。
そうでない場合
なかなかサポーターは納得しないものである・・・。


またこの時期の選手構成から
2年後のメンバーのパフォーマンスをイメージする能力が?
代表監督には問われる。


さて、東京五輪のU23代表はともかく
現在のフル代表の主力選手の面々をみてみる。


FW
大迫勇也 29歳右矢印131歳

MF
南野拓実 25歳右矢印127歳
中島翔哉 25歳右矢印127歳
堂安律  21歳右矢印123歳


柴崎岳  27歳右矢印129歳

DF
長友佑都 33歳右矢印135歳
酒井宏樹 29歳右矢印131歳
吉田麻也 31歳右矢印133歳
冨安健洋 21歳右矢印123歳

一般的に
24歳〜28歳あたりにピークを迎える選手が多いワケだが・・・。
※経験の必要なDFは30歳前後で円熟味を増すケースも多い。


もちろんどの選手も
まだまだ活躍できる時期にあるワケだが・・・。

両サイドバックの後継者問題は大きい。
仮に、森保一監督で東京五輪後も
東京五輪もフル代表を継続の場合

4−2−3−1にしても?
3−4−2−1にしても?


両サイドバック&ウイングバッグの運動量が
チームとしての生命線になる。
※3−4−2−1の場合は、より影響が大きい。

実際、ロシアW杯の西野ジャパンの時も
この両サイドの踏ん張りで
決勝トーナメント進出という結果を得たと言っても過言ではない。

※トップやオフェンスの選手の献身的なDFでのコース限定も含め。

と思っている。

また、東京五輪後(もしくは直前?)で森保一監督を解任し
残りの2年を新監督を迎えるにしても・・・?


世界のトップの代表チームに比べ
フィジカル面ではどうしても劣る現実があり
世界のトップチームと戦うには?
運動量で担保するしかない。


これがサッカー日本代表の現実である。

と私は思うのである。
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posted by エラシコ at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表
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