2017年09月01日

監督就任以来最高の采配

昨日は、W杯アジア最終予選の
オーストラリア代表戦でした。


天敵とも言える
なかなか勝てなかった相手との
タフな一戦でしたが
2-0での完封勝利


見事な勝ち点「3」で
6大会連続出場となる
W杯出場権獲得!!!



昨日の振り返りですが・・・。

まず、注目のMFのスタメンは?
長谷部誠選手をアンカーに置き

井手口陽介、山口蛍の両選手が
インサイドハーフに入る守備的な布陣を
ハリルホジッチ監督は選択しました。


以下、オーストラリア代表戦での
日本代表のスタメン

▼GK
1 川島永嗣(メス/フランス)

▼DF
5 長友佑都(インテル/イタリア)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
3 昌子源(鹿島アントラーズ)

▼MF
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
2 井手口陽介(ガンバ大阪)

▼FW
14 乾貴士(エイバル/スペイン)
15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
18 浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)


私はこの布陣をみて
前半で1点取れればな・・・。

そんな風に思いました。


そんな中、前半41分
長友佑都選手からのクロスを
浅野拓磨選手がゴールを奪い、
最高の形で前半を終えました。



その後も、オーストラリア代表に
試合を支配される(ポゼッション)厳しい流れで
危ないシーンも何度かありましたが
必死に耐えてました。

その後、
後半31分に、乾貴士選手に代わり
原口元気選手が投入され
守備面(前線のプレッシャーとあわよくば、もう1点)の
強化を図り、この采配が吉と出る。後半37分にその原口元気選手から
井手口陽介選手につなぐ
追加点を奪い、2-0。

ドーハの悲劇を知る世代の私は
ここからが怖い・・・。


W杯アジア最終予選は
最後まで気が抜けない・・・。


しかしながら
その後も岡崎慎司、久保裕也を投入し
前線からのプレスを強化する
万全な采配をみせ、きっちり逃げ切りました。



このオーストラリア代表戦は、

ハリルホジッチ監督の

サッカー日本代表監督就任以来
最高の采配をみせたのが?

右矢印1このオーストラリア代表戦だったのではないでしょうか?



戦術選択を行うには(かなりざっくり)

まず、自軍の状況
コンディションの良い選手を選ぶ

次、相手の状況
想定される戦術と長所を消すにはどうすべきか?

そして、その上で
勝ち点3を奪うための最善策。


このすべてがかみ合った采配と言えるでしょう。


おそらく当初のプランは
1−0で勝つイメージ。

前半あわよくば1点
そんな感じだったように思います。

もし、0−0で進んでいれば
昨日は出番のなかった
ベテランの
本田圭佑、香川真司の両選手の起用がプランだった
と推察できます。

そして、最後の1枚は
杉本健勇選手だったように思います。

※ベンチ外でしたので訂正。

正直な話
ハリルホジッチ監督の采配には
不満が私にはありました。


消極的かつベテラン起用重視。
そんな印象でしたが

このオーストラリア代表との大一番で
最高の采配をみせた
ハリルホジッチ監督には感謝を述べたい。


ハリルホジッチ監督は
ご家族の問題があり・・・

まだこの先(ロシアW杯)は未決定なようですが
ここから新たなチームを作り直し
最高の結果を期待したい。

続投して欲しい!!!

そんなオーストラリア代表戦だったと言えるでしょう。

次はサウジアラビア代表との一戦が残っているワケですが
ここは貴重な若い選手のテストができます。

移籍まもない選手や
コンディションに不安のある選手は
招集せず、所属クラブでOKです。

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posted by エラシコ at 09:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー日本代表
この記事へのコメント
杉本ベンチ外ですよ
Posted by at 2017年09月03日 16:22
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